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あとのせキムチ鍋b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとのせキムチ鍋

 

この食べ方は、

チゲ鍋が食べたいけど、子供がいるから、普通鍋にしている家庭

 

で、ぜひ活用ください。

 

何をしたかというと、料理名通り。

普通に、いつもの豚しゃぶ鍋をつくり、

1人分器によそったあと、

上からキムチと、キムチの汁をかけるだけ。

 

これで、後のせキムチで、チゲ鍋風が味わえます。

ねっ、簡単でしょ。

 

これなら、子供用と鍋を2つくらなくても、

それぞれの器で、大人用と、子供用に分けられます。

 

是非、今週末は、

「あとのせキムチ」

で。

 

★パパレシピ

材料:

豚しゃぶ(豚ばら しゃぶしゃぶ用)

白菜

えのき

もやし

木綿豆腐

白ネギ

出汁

 出汁コンブ

 しょうゆ(小2)

 みりん(大1)

 お酒(大1)

 

ゆず

ポン酢

キムチ

 

作り方:

1・鍋に、水と出汁昆布を入れて、弱火で出汁をとり、昆布をとりだし、しょうゆ、みりん、お酒を加える。

2・白菜、えのき、もやし、木綿豆腐、ネギを入れ、蓋をして煮詰める。肉は、野菜が煮えた後加え、色が変わったら、柔らかいうちにとる。

3・器に、野菜、肉をよそい、ゆずをしぼり、大人は、キムチとキムチの汁を加えて食べる。子どもは、ポン酢+ゆず。

 

子手伝い:

・器をくばる。

・「乾杯は?」とせがまれる。

 

豚しゃぶ鍋b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとのせキムチ、結構食がすすみます。

 

辛いもの好きパパ、ママはおおい。

是非、「あとのせ」やってみてください。

 

 

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筑紫哲也著

 

京都に帰省している際、

本屋さんにはいって、偶然手にして購入した本。

 

何事も、自ら目的をもって意識して生活していると、

自分に必要な情報は、おのずと引き寄せるもの。

まさに、この本がそう。

 

冒頭、筑紫さんが書かれていた人生の時間配分の話に感銘。

 

80歳を人生の寿命とした場合、

1人の人間に対して、

約70万時間の生がある。

 

その中で、

8時間労働を20歳から60歳までの40年間、

1年200日働いたとして、

6万4000時間。

 

その働いている時間は、人生の

10分の1弱。

たくさん働いている人がいたとしても、

10分の1。

 

10分の9は、仕事外のこと。

もちろん、仕事と遊びの境目がなかったり、

寝ている時間などいろんな見方がありますが、

こうして、人の生きている時間の中の割合を

俯瞰してみると、

気づくことがおおいです。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴