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ずわい蟹鍋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香住カニ鍋

 

父が取り寄せた、兵庫県の香住のずわい蟹で、蟹鍋。

酒や食品の卸の仕事柄、日本全国のおいしい食材には、

つくりかたも含め、うるさい。

 

この日も満を持して、蟹を自ら4匹見事にさばき、

刺身と、鍋用にと調理してくれた。

(あいにく、年末の忘年会後から調子が悪くなり寝ていたため下ごしらえは不参加)

 

ずわい蟹生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お刺身用。

しょうゆをつけなくてもこのままでうまい。

 

殻を上手にとって、氷水で冷やし、

綺麗に盛りつけたのも父。

 

ずわい蟹鍋みそ入れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蟹と一緒についてくる、蟹味噌を、

鍋の中に入れる父。

 

「これがうまいんや!」

 

そういえば、小さいころ家で蟹鍋はよく食べた。

スーパーで買ってくるものではなく、

産地直送のものを。

 

まだ楽天なんてないころだから、

いかに美味しい地場の店をしっていたかよくわかる。

 

是非、おやじの食の知識をいかして、

全国のおいしいこだわり食材をそろえて、

紹介したいと思った。

 

なまこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滝村家正月恒例のなまこ酢。

味付けは、しょうゆ、お酢、一味、ネギだったかな。

酒飲み家系なので、やたらつまみにうるさい。

 

京都北山地ビール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間からビールも飲みます。

これは、父と仕事のゆかりがとても深い地ビール。

羽田酒造 京都北山周山街道ビール

 

3種類それぞれに味わいがあり、

順番にあけては、試飲。

この地ビールは生なので、

早く飲まなければいけない。

また、本場ドイツの製造方法をまねて作られてるなど、

生産者のこだわりなどを聞きながら飲むのは楽しいもの。

あっという間に、3本の空瓶に。

 

 

久しぶりに家族で帰った京都は、

改めて自分のルーツを感じる里帰りだったと思う。

 

僕がパパ料理を始めるのも、

自分の中に、「おやじの味」がしっかりあるから。

 

行きたかった、

幼少よりお参りしている神社の初詣と、

お墓にもお参りすることができ、

2日に京都を後にしました。

 

今年は、仕事がらみで、帰る機会が増えそう。

 

パパ料理にふさわしい、

食材や調味料に出会う旅をたくさんしたいと思います。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴