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09おせちb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月のお節料理

 

今年は、実家京都で迎えたお正月。

お雑煮はつくりましたが、お節は、

母の学生時代からの友人のお店の立派なものが。

 

おせち2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3段の立派なお節。

お正月2日で、本当にきれいになくなりました。

手作り感たっぷりのおいしいお料理でした。

ありがとうございます。

 

さて、そんなビストロ・パパにとってうれしい、

グルメなお正月。

基本的に僕の両親、妹みんなグルメでお酒飲みですから、

食にはとてもうるさい。

食卓も、にぎやかというよりうるさい。

 

正月前の大晦日は、焼き肉でした。

 

お肉のチョイスや準備は僕が担当。

みんなの食材をまとめて考えて調達するのって、

とても楽しいですね。

 

ちょうどの分量で、

どうチョイスするかで、食卓の味、盛り上がりが変わります。

 

焼き肉2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の父が、ホルモンが大好きなので、ミノ、しまちょう、せんまいは欠かせません。

後は、カルビ、ハラミ、タンかな。

子どもたち用に、ソーセージ、鶏など。

野菜は、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、もやしなど。

 

もくもくと食べます。

本当は、ガスや、七輪で焼きたいところでしたが、

ホットプレートで。

 

焼き肉3b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、自宅で牛での焼き肉はしないので、久しぶりにたくさん、

今年の干支をいただきました。

 

しかし、正月はやっぱり食べるなぁ・・・

そして飲みっぱなし・・・

 

 

読売新聞の新春対談

どう生きる 下

で、「孤独」に耐える強さ

について書かれていました。

 

「組織」「集団」から、「個」へ

という時代であると私も思っていますが、

改めてこの記事や、最近の食文化を思い返すと、

「個」から「孤」になってる現状に気づきます。

 

「個」は、

「個」+「個」になれても、

「孤」は、+にはなれない。

 

「孤」は、人から見えない、気づかれないかもしれません。

「個」だと他人は思っていても、

本人が「孤」だと思っている。

 

僕は、人は何かのきっかけでいくつになっても、

変れると思っています。

 

ちょっとしたきっかけで、「孤」が「個」になり、

「個」+「個」な、新たな出会いになれます。

 

もちろん、ずっと同じ状況が続くとは限りませんから、

別れもある。

 

でも、また新たな変化をポジティブに受け止めれば、

決して「孤」になることはなく、

「個」でいられ、「個」+「個」をいつでもつくれると思います。

 

今、結婚してこれから子供ができる夫婦、

今子育て真っ最中のパパ、ママは、

最小単位である「家族」の絆を築きあげていけば、

その時々で家族が「個」になる状況になったとしても、

「孤」にはならない、心の強さ、豊かさがはぐくまれるのではと思います。

 

僕は、2009年も、

心の豊かさ、幸せな笑顔あふれる家族を、

たくさんの家庭でうまれるように、

「パパ料理」の情報発信をしていきたいと思います。

 

1人でも多く「パパ料理人」が増え、

食卓から笑い声が聞こえるような世の中を

つくりたいのです。

 

21世紀は「おやじの味」が文化になることで、

豊かな社会にまだまだなれると思います。

 

今の時代だからこそ、

「孤」を救えるのは、

「おやじの味」

ではないでしょうか。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴