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イカのトマトソース煮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イカのトマトソース煮

 

イカを3ばい買ったので、その1ぱいで、作った朝食。

朝からちょっと濃いって?

 

まあ、魚介&野菜たっぷりの栄養スープということで、

イタリアでは普通ではないでしょうか・・・(勝手に)

 

★パパレシピ

材料:

イカ(1ぱい)

ホールトマト

玉ねぎ(1/2個 薄切り)

キャベツ(1/8個 ざくぎり)

さやえんどう(6本 両端切って2等分)

セロリ(1本 薄切り)

オリーブ(黒・グリーン)

にんにく(1かけ 薄切り)

オリーブオイル

白ワイン(大3)

ローリエ(1枚)

塩(小2/3)

粗挽きコショウ(少々)

 

作り方:

1・イカをさばき、食べやすいように、1口サイズに。(子供が食べやすい。食べきれないと、ガシガシかんだ後、ぺーされる)

2・にんにく、野菜を切り、下準備をすませる。

3・フライパンにオリーブオイル(大1)を入れ、1を加えて炒めたたら、一度とりだし、オリーブオイル(大2)を加え、玉ねぎ、ニンニクを炒める。

4・厚底鍋に、ホールトマト、ローリエ、塩、コショウを加え、煮立ったら、さやえんどう、セロリ、キャベツを加え、蓋をして15分ほど弱火で煮る。

5・3に、イカと4と、オリーブを加えひと煮だちさせたら出来上がり。

 

子手伝い:

・さばいたイカをみせて「これなーんだ」

 

イカをベースに、冷蔵庫にあった野菜でつくるおかずです。

ご飯と一緒に食べます。

上にかけてもいい。

 

トマトソース煮と、ご飯という組み合わせって、

新しい食文化ですよね。

 

ご飯は守る!

でも、おかずはバリエーション増やす!

 

人はみな、美味しいもの食べたいですから。

 

ユリ蔵、イカ、貝好きなんですよ。

この食べ合わせへんかな〜。

大丈夫ですよね。

 

 

先日の「パパサミット」の後、

知人からの紹介で、

Dreamia Club(ドリーミアクラブ)の、

オーガニックライフ講座 Vol.1  「南フランスの豊かな暮らしとお土産話 〜オーガニック・ボジョレーヌーヴォーを楽しみながら」

に参加してきました。

 

講師は、Hiroyo先生。

コンサル会社から食の世界へ飛び込まれ、

現在、オーガニックワインの輸入、販売会社に勤めながら、

オーガニックの啓蒙など、ヨーロッパ〜日本を飛び回り、活躍されています。

 

フランスの農場で毎年3か月は過ごされる生活を、

もう10年ぐらい続けられているとか。

 

Hiroyoさんのフランス農場でのライフスタイルの話を聞きながら、

講座では、料理とデザートの作り方を教えてもらいます。

 

<トマトのタルト>

<たまねぎのタルト>

<チョコレートムース>

この3つの実演がありました。

 

もちろん、この日はヌーヴォ解禁に合わせてのイベントですから、

Hiroyoさんお薦めのオーガニックワインも一緒に。

 

とても贅沢な時間でしたね。

 

私は、トマトのタルトに感動しました。

すごい美味しい。

十分、おかずになります。

 

美味しいワインと一緒に、仲間と語らう時間は、

味も笑顔も、5割増しにアップ。

 

講座終了後は、食や、ロハスな仕事をしている人たちともお話ができました。

共通のテーマを心にもっている人たちの、

うちとける速さはすごいですね。

ちなみに、Hiroyo先生も京都出身ということで、

先生は伏見出身。

私は、宇治と、地元話でもりあがったり。

 

あと、素晴らしいのは、このイベントを開催しているショールーム。

クリナップ新宿ショールーム

です。

 

どれもこれも、帰りたくなくなるような、キッチンがずらり。

ここに住んでもいいです。

「キッチンが変わるとくらしがもっと楽しくなる」

そんな提案を、ここでは紹介されています。

 

その通りですね。

 

我が家のマンションも、リビングの真ん中にキッチンがあり、

料理をしながら、食卓も、リビングも、すべてが見渡せるレイアウトになっています。

 

だから、このマンションにきて3年近くなりますが、

週末料理していても、僕が1人でコツコツやってるイメージはありません。

 

リビングの真ん中で、みんなの行動を感じながら、

歌ったり、みんなの会話に茶々いれながら、料理をします。

 

たぶん、裏で1人こっそりつくっているレイアウトだと、

耐えられずに続いていないかもしれません。

B型ですから(笑)

 

みんなと一緒の空間だから、

それぞれが、別のことをしていても、楽しいし嬉しい。

 

突如はじまる、会話にも普通に入れます。

美味しい音や、においに敏感に反応し、

子どもたちが、キッチンに駆け寄ってきます。

 

お絵かきや、テレビも楽しいけど、

パパが、

「海老の皮をむくひとー!」

と叫ぶと、

「はーい!」

とすぐ集まってくる近さ。

 

小さい子供にとっては、

積み木も、皮むきもおんなじ遊びなんですよね。

それなら、子供たちだけで遊ぶより、

パパと一緒に、

「じょうずやん!」

と褒められながら遊んだほうが、よっぽどいい。

 

キッチンは、料理もつくれば、子供の感性もつくる場所でしょう。

 

そして、これからの新しい世代の家族は、

パパがキッチンにたつお家が増えるでしょう。

いや、増やしていかないといけません。

 

パパ料理には、パパキッチンが必要です。

パパもママも、子供も使うキッチン。

それが、理想の空間。

そのためには、パパが笑顔で料理をつくらないとね。

 

キッチンが真ん中にあるお家がたくさん増えますように。

 

滝村雅晴