鶏団子雑炊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶏団子ちゃんこ鍋の〆雑炊

 

美味しかった、鶏団子のちゃんこ鍋。

もちろん、翌日の朝は〆料理。

 

残り出汁を綺麗にし、

2膳ぐらいのご飯を、おいしい水で水洗い。

(これをすると、雑炊も綺麗にできます)

鍋に加えてぐつぐつ。

仕上げは、溶き卵をさっとまわしがけし、蓋をして、余熱で温めるだけ。

 

何も味付けせずに、素材の風味をたっぷり楽しみましょう。

これに、自家製カブのぬか漬けをセットに食べました。

 

質素かもしれませんが、

とてもクオリティーの高い朝食だと思います。

 

 

この「クオリティー」とは、「豊かさ」です。

 

時代は、

 

「もの」より「思い出」、「こころ」

 

食事は、高級食材や、高級料理。

高い外食を食べに行っても、

そこに家族での楽しい会話や、思い出が残るかどうか。

 

「思い出」が残るぐらい、楽しかったかがソリューション。

だから、その手段は、「高級」であったり、「外食」である必要はありません。

 

その手段が好きな人もいるかもしれません。

けれど、子供の価値観は違います。

 

パパや、ママの料理のお手伝いをすることが、とても得意げだし、

トイレットペーパーの芯を大事そうに、いつも遊ぶし、

紙コップに絵を描いて、何十通りも遊び方を開発するし、

ハリウッド映画より、ママや、パパの本の読み聞かせが大好きだし・・・

 

本当に、いいもの、大切なもの、豊かなものを子供達はしっています。

そして、それを大人たちに、気づかせる、思い出させてくれます。

 

でも、それが、本来の「人間」の豊かに生きるための「本質」であると思います。

 

大人は、子供たちから学ぶことで、本当の大人になれると思います。

 

子育ては、自分育て。

 

いっぱい、子供達に、育ててもらいましょう。