おいしい卵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の美味しい卵

 

駅の北口にある、JAの地元野菜販売の出張所で購入。

しばらく土曜日出張が続き、なかなかいけずじまいでしたが、

昨日朝、念願かないました。

 

以前、ジョギングしていたときに、

一駅先の販売書で、よく購入し、

野菜泥棒のように、走って帰っていましたが、

近所の駅前にも出張販売していることを知り、

買いたいと思っていました。

 

土曜日の朝10時ぐらいから販売しているので、

ユリ蔵、とマオ助と一緒に3人で買い物に。

 

美味しい卵

真っ赤な、トマト

やわらかそうな、ブロッコリー

しまった、カブ

青いしっかりした、ほうれん草と、小松菜

泥つきのネギ

 

を購入。

今夜は、お鍋かな。

 

さてさて、一番の楽しみは、

この卵。

どんな風につくったかの、細かい説明などはありませんが、

卵かけご飯で、食べたときの、芳醇な味わいがたまらなかった。

 

卵かけご飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ方は、いたってシンプル。

卵を溶いて、しょうゆをかけて、ご飯にかけるだけ。

相変わらず、美味しかった。

たかが、卵かけご飯ですが、

こうして、食べるまでの背景、ストーリーがあるからこそ、

1個の卵と、卵かけご飯を愛おしく思えるんです。

 

 

2008年3月2日(日)の読売新聞朝刊で、いい記事が。

「人物語」 「復帰っ子」の沖縄ラム

 

沖縄南大東島に工場を持つ、ラム酒メーカー「グレイスラム」の

金城祐子さんのサクセスストーリー。

 

あるとき、ラム酒の原料が、沖縄の特産品であるサトウキビであることを知り、

国産県産のラム酒作りに挑戦。

沖縄電力の社内ベンチャー制度を利用し、

なんどもなんども企画書を書き直し、やっと実現へ。

 

会社が設立してからも、いくつもの壁が。

島の人たちに、純粋に、特産品をつくり、島の誇りになるものをつくりたい・・・

その思いが、人々を動かし、

コルコル

という自社製品が完成。

すべて、南大東島産かつ、無添加無着色。

 

この記事をみて、さっそくWebを検索。

作り手の心のこもった情報満載の、サイトに改めて感動。

 

僕は、ラム酒はあまり呑みませんが、ほしくなりました。

そして、こうしていろんな人に純粋に伝えたいなと思いました。

 

設立して間もないながら、立派にブランドができています。

ネーミングから、パッケージデザインから、とてもカッコいい。

そこには、お客様に喜んでもらおう、

地元から世界に、いいものを届けよう、

そんな気持ちがいっぱいあふれています。

 

是非、これからも、人々に幸せや感動を与えるものを、

つくっていってほしいと思います。