天然ブリのカルパッチョ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、週末のビストロ・パパおもてなしイタリアンコース「MIYABI〜雅〜」

のご紹介です。

 

まず、一品目は、

 

天然ブリのカルパッチョ

 

先日、居酒屋で食べたメニューが美味しくて、

一品目でつくってみました。

 

材料:

天然ブリ(1さく)

生ハム

ルッコラ

荒引コショウ

ニンニクすりおろし

レモン

EXバージンオリーブオイル

バルサミコ酢

 

つくり方:

・ブリを、できるだけ薄めに切る。

・さらに敷き詰め、すりおろしニンニクをブリにまんべんなく塗る。

・生ハムを手で小さくちぎって、ブリの上に敷き詰める。

・軽く、塩を振る。

・荒引ペッパー^を、まんべんなく軽くかける。

・レモンを絞る。

・オリーブオイルを回しがけする。

・刻んだルッコラをまんべんなくふりかける。

・バルサミコ酢を軽くまわしがけする。

 

です。

美味しいですよ!

ポイントは、バルサミコ酢。

居酒屋で食べたときも、この味にピン!ときて、

今回つくりましたが、大成功。

 

イタリアンのおもてなしの一品目は、

必ずカルパッチョ。

 

その季節にあった、旬な魚介類を選んで、つくる。

 

う〜ん、本格的になりました。

 

明日は、2品目です。

 

 

星野流

阪神タイガース元監督 現シニアディレクターであり、日本代表監督の星野仙一さんの本。

星野さんの哲学が、背番号77にちなんで、77つ書かれています。

 

僕は小学校のころから、大の阪神ファン。

星野監督は、阪神の監督になって大好きになりました。

 

わかりやすい。

 

熱い!

 

この本もとても熱い。

たくさんの学ぶことがあり、これからやるぞ!という気持ちにさせてくれる本。

 

野球監督での選手のマネジメント方法含め、

ビジネスでマネジメントをしている人にもためになり、

第一線で、バリバリプレーヤーとして活躍している人にも勉強になります。

 

特に、野球が好きな方は、

実名で選手の名前をたくさんだして、

振返れば思い出す事例や、エピソード。

なぜ、あの時監督は、そうしたのか・・・

「そういう理由だったのか。」

と、今だから言える話も満載。

 

愛、情け・・・

 

これからも、星野さんから学び、応援したいと思います。