ガーリックステーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

07年ビストロ・パパの定番メイン

 

ガーリック・ステーキ

 

この写真は、昨年の我が家のクリスマス・ディナーのときの1品。

 

つくり方;

・オージービーフを選ぶ。お肉は、どこのお店の、どのお肉が美味しいかいろいろと研究する。

・肉の裏表を包丁で、とんとんたたいて、筋をいれ、塩、荒引コショウたっぷりつける。(味付け後、すぐ焼く。ほっとくと固くなる)

・フライパンに、オリーブオイルと、ガーリックスライスを入れて、弱火で香りだつまで、熱する。

・中〜強火にし、肉を入れて焼く。

・片面いい感じで焼き色がついたら、裏返し、赤ワイン+ローレルを加え、蓋をして、弱火で1〜2分。

・すぐ取り出さず、ちょっと蒸らす。

・まな板にうつして、適度な大きさにきり、熱湯であっためたお皿に、のせて、上からフライパンの肉汁をかけて、できあがり。

 

是非、赤ワインと一緒に召し上がれ。

お肉は、子供も大好き。

やわらかいお肉にあたったら、とてもうれしい。

 

というのも・・・

 

高いお肉 = 美味しい

は、やっぱりそう。

100g=500円〜 とか、国産牛たくさんうってますが、

リーズナブルな、オージービーフを使って、いかに美味しくつくるかが、

家庭料理のポイント。

 

中でも、ガツン!と塩、コショウのたっぷり利いた、

ガーリックソテーなんかは、まさにパパの味。

 

最近は、お料理するパパも増えてきたので、

将来子供達は、「お袋の味」ならぬ、「親父の味」として、

覚えていることでしょう。

 

どこのお店の、どのお肉が美味しいか、いろいろと調べて、

食べ比べしてください。

 

特に、20%オフなどの割引シールが貼られた肉に飛びついたとき、

あたり、はずれが結構あったりします。

 

また、同じお店の同じ肉でも、全て同じ部位ではありません。

筋が多いところももちろんでてきます。

 

そんなのを見比べながら、研究しながら、買い物するのも、

とても楽しいことです。

 

是非、取り寄せ高級食材料理ではなく、

地元スーパー調達のお肉で、

びっくりするぐらい美味しい、ガーリックステーキをつくってあげてください。