マロニー牛丼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロニー牛丼

 

冷凍庫に、牛肉がありました。

牛丼つくろう!

 

玉ねぎがあれば・・・

と探しましたがない。

 

あるのは、ネギだけ。

 

ということで、

 

牛肉(ばら200〜300g)

ネギ(斜め切り)

そして、マロニー(好み)

 

でつくりました。

 

つくり方:

・牛肉に下味(酒+砂糖+水 各大1)をつける。

・フライパンに、煮汁(しょうゆ大2.5 酒大2 砂糖大1 みりん大1)を加え中火に煮る。

・煮立ったら、牛肉を加え、色が変わるぐらいまでいためる。

・その後、ネギと、マロニーを加え、蓋をして弱火で5分ぐらい煮る。

・水分がすくなければ、ちょっと水を加えたり、下味の分量をそれぞれ一定いれてください。

・マロニーがやわらかくなったらOK。

・火をとめて、溶き卵を回しがけし、とろっとなったら出来上がり。

・丼にご飯を入れ、上から具を載せる。

 

以上に、美味しいです。

昨年末のヒット作品。

 

是非お試しください。

 

 

最近、蓋つきのいい丼をさがしているのですが、

まだ見つかっていません。

でも、そう思いつづけていると、必ず出会います。

それも、とっても気に入ったものに。

 

その、「探し物」が「出会う」という雰囲気を、

いつも直感ですが感じます。

 

僕は「探し物」が実は好きです。

明確な「物」「事」があって、それを探す。

見つかったときは、素直にうれしい。

 

服でも、靴でも、ほしいものを結構さがし歩きます。

 

という風に考えていると、

「探す」ことが「好き」だということに、気づきました。

 

「探す」には、いろんなものがあります。

 

仕事がらみで

趣味がらみで

人生がらみで

 

また、自分のためではなく、

「人の何かを探す」

ことも「好き」です。

 

今の仕事は、クリエイター育成ですが、

受講される方の、目標や夢、目的を一緒に考えることは、

まさに「人の何かを探す」をしています。

 

見つかる喜び

そこから広がる、新しい世界、価値観。

 

ビストロ・パパの、「パパ料理の普及活動」も、

ふらっと、このブログに訪れた人が、

 

「探していた何かを見つける。何かが見つかる。」

 

きっかけ、お手伝いになればと思って書いています。

たくさんの人に、探し物が見つかりますように。