豚バラ&ロース鍋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、1年間、たくさんの鍋をつくるでしょうね。

今回の鍋は、

 

豚バラ&ロース鍋

 

その時の食材の種類や、質によりますから、

まさに鍋は、一期一会な味でしょう。

 

つかったお肉ですが、

 

豚バラ(しゃぶしゃぶ用)→冷凍庫にあった、以前購入していたお肉

豚ロース(しゃぶしゃぶ用)→今回の鍋用に購入

 

の2種類味わいましたが、

豚ロース の味が断トツ。

 

解凍豚バラとの差がつきすぎたのか、定かではありませんが、

お鍋の豚は、豚バラ派だったのですが、

ロース美味しい。

 

お肉のうまみがたっぷりで。

感動的でした。

 

ということで、今度はちゃんと、両方とも新鮮なお肉を買って、

どちらが、我が家の好みか決着をつけたいと思います。

 

 

消えゆく 「一家団らん」

 

読売新聞の1月8日(火)の、序章 縮む胃袋2

で掲載された記事タイトル。

 

高齢化や、核家族によって、

日本の食卓から、「団らん」が遠ざかっているという内容。

 

味の素の2006年の調査

平日毎日家族そろって、夕食を食べる過程

 40代のいる主婦の家庭  30%

 30代のいる主婦の家庭  34%

親と、子供が毎日1つの食卓を囲む風景は過去のもの・・・

 

一家団らんが減ることで食品業界の市場も変化が。

 

みそ市場(97年 1680億 → 05年1271億)

カレー市場(97年 710億 → 07年 600億)

 

これを見て感じたのが、

デジタル化社会/インターネット社会/核家族社会

などが、全てつながってきたことで、

 

24時間の時間のシェアの変化(奪い合い)

24時間自分にあったライフスタイルの変化(ライブではない)

 

になってきている。

テレビ/ラジオ など、ライブで見なければいけない時間の使い方は、

どんどん減り、

インターネット/ケータイ が時間のシェアを奪った。

 

その結果、それぞれのライフスタイルにあった、時間の使い方に慣れれば、

「一家団らん」というライブは、

オンデマンドで、好きなときに、好きなだけ食べればいい・・・

 

そんなスタイルになっていると僕は考える。

これは、ある意味、ライフスタイル、文化の変化があるので、

新しい時代にあったスタイルになる必要があるが、

ずっと変化しないものは、

 

物事の本質

健康を維持するための日々の生活習慣

一家団らんの素晴らしさ

 

これからの時代は、男女平等に働き、子育てをし、

社会をつくっていく時代。

一家団らんも、毎日行えるものではないでしょう。

 

アンケートでは、回数などで、パーセントが下がった話がありますが、

これからの時代、

大切なのは、

 

回数ではなく、

 

 

週1回でもいい、パパ(や、ママや家族みんなで)が料理をつくることで、

一家団らんがある。

 

そして、そのライフスタイルが豊かな家庭をはぐくみ、

次世代をになう子供達が、

バランスの取れた精神と体で、世の中を支えてくれると信じています。

 

質の一家団らん

 

を是非みんなでやりましょう。

それが、本当の「団らん復活」の鍵だと思います。