お煮しめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パパお節料理を個別に紹介。

盛り付けは、全てママがやってくれました。

まず、最初の写真は、数の子以外は、市販品。

 

そして、今回もたくさんつくった煮物。

煮物08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有頭海老が、お正月っぽく見えますね。

 

海老

竹の子

にんじん

ごぼう

レンコン

里芋

こんにゃく

 

が入っています。

煮物って、実はとても簡単。

何度も紹介していますが、

料理研究家・行正り香さんの、

やっぱり、和食かな。―ラクに覚えて、ラクに作れる、和食のバッチリルール

で、今回も全てのお節の味付けはしています。

 

料理は誰にでもできます。※「レミーのおいしいレストラン」より ※お薦め

レミーのおいしいレストラン

 

煮物以外でもいくつか。

 

お節その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵焼き

うずら+ハム+キュウリ串

カブのなます

 

特に、カブのなますは美味しかった。

カブのなます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カブ(小〜中のカブ6個ぐらい)の皮をむき、塩でちょっとしんなりさせる。

その後、水であらって、水気をきり、

米酢(大2)+砂糖(大2)を混ぜたものであえる。

柚子の皮を、包丁でけずって(細めのほうが綺麗)入れる。

で、しばらくしたら完成。

翌日のほうが、もっと美味しいです。

 

 

そして、最後が、

伝統のお節

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\うずら+ハム+きゅうりの串さし

実は、このお節の一品は、園部でのお正月で、ずっとでていた一品。

なぜ、この組合せになったかわかりませんが、

ひょっとしたら代々続いてたのかもしれません。

 

ユリ蔵に手伝いしてもらいながら、

歴史を継承しました。

お節の手伝い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、お節紹介でした。

 

明日は、2種類目のお雑煮紹介。

やっぱり、生もちは美味しい。