ソーメンセット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏といえば!やっぱり、

ソーメン!ソーメン!ソーメン!

これは、間違いないでしょう。

1〜2分であっという間にできて、食べられる。

 

でも、このソーメンも、

さすがに毎日続くと、ちょっと一工夫必要でしょう。

そこで、つけだれを工夫しました。

まずは、

ネギだれ

ネギだれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラダ油(大1)と、ネギ(1/2本ぐらい)の小口切りを、

フライパンで香りがでるぐらいまで炒め、

梅干の実+めんつゆ(2倍濃縮で大4〜ぐらい)+水(2/3カップ)

と一緒に混ぜて完成。

 

 

そして、もうひとだれ、

トマトだれ

トマトだれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トマト1個を湯向きして、ざく切りにして、全てを器へ。

めんつゆ(濃縮2倍で大2〜)+水(大3)+塩(小1/2)+ごま油(大1)

を加えてできあがり。

 

このすばらしいたれ2つ。

ソーメンが、新しい味に変わります。

是非、今年の夏は、ソーメンだれの研究をしてください!

そんな麺好きな皆さんには、以前紹介した、

ウー・ウェンさんのおうちで食べようクイック麺

がお薦めです。

今回のソーメンだれレシピもここから。

僕は、料理本マニアで、自宅にもう200冊以上の本があります。

いつも作っている料理は、そんな大量の料理ネタのなかから、

おいしいものだけを選んで、自分でつくりやすいように工夫し、

作っています。

全て、自分でつくり、自分で食べて、

誰の、どんなレシピが、おいしいか。

その通りにつくっていいか、アレンジが必要か。

そうした工夫の積み重ねの料理が、

「ビストロ・パパ」に掲載されています。

 

だから、レシピの目利き、料理本の目利きは自信をもっています。

毎日のように出てくる料理本も、

立ち読みでさっと、写真やレシピ、コンセプトを眼にするだけで、

家庭料理の料理本として、どうなのかはわかりますね。

最近はほとんど失敗しません。

 

料理本のレシピ全てが、完璧なものではありませんが、

ほぼあたりの料理本に出会うと、

とても人生が豊かになります。

 

そんな中、やっぱり私の尊敬する人は、

行正り香さんでしょうか。

このブログで何度も書いてますが、

とっても簡単で、とってもおいしい料理ができます。

 

そんな、行正り香さんが、働いていた電通を退職され、

新しいことを始められるそうです。

まごころドットコムの155号コラムでも書いてらっしゃいます。

何をされるかとても楽しみです。

勝手に何か協力しようと思ってますw

 

そんな、行正さんですが、このブログを以前より、

読んでいただいてます。

最初にコメントもらったときは、感動と驚きでした。

そして、先日久しぶりにまた、コメントいただきました。

自分が料理をつくるきっかけになった料理本の著者の方から、

コメントをもらえる喜びは、それはそれは、すごいものです。

 

継続は力なり。

継続は未来を切り開く。

継続は健康をつくる。

継続は幸せをつくる。

 

これからも、楽しんで、ビストロ・パパ続けていきます。