お粥鍋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人から子供、赤ちゃんまで一緒に食べられる鍋。

お粥鍋

体に優しく、寒い冬にはぴったり。

そして、どこか上品。

 

作り方:

<材料>

・豚バラ(300gぐらい/しゃぶしゃぶ用ではなく、バラ薄切りに)

・ほうれん草(一束/新鮮ならなお可)

・ネギ(白ネギ/斜め切りに)

 

<だし>

・お米1合分を、フードプロセッサーで撹拌します。

今回は、0.5合+水2カップで、撹拌して、鍋にうつし、

さらに、残り0.5合+水2カップをさらに撹拌し、鍋に。

追加で1カップの水を加え、さらに、鍋のお粥状のだしを、

フードプロセッサーでさらに撹拌。

合計1合のお米+1リットルの水ですね。

※お水は少なくなるので好みでたしてください。

 

用意できたら、弱火でぐつぐつ煮てください。

 

<たれ>

即席お手製ポン酢です。

しょうゆ(大6)+酢(大4)+オレンジ100%ジュースorオレンジ果汁(大2)+ごま油(大1)

で、簡単にできます!

 

<作り方>

お粥のだしが煮詰まったら、

ほうれん草

ネギ

豚バラ

を順番にいれ、蓋をして、弱火〜中火でことこと煮こんで、

じっくり待ちます。

 

お鍋に小さい穴開いてますよね。

あそこから、ほくほく、湯気がでそうになるようになったら、できあがり!

お粥は、じっくりと熱くなります。

その中で、煮込んでいるので、いつもの鍋よりは、時間かかります。

でも、一度あたたまった鍋は、すーーーとあったかい。

脅威の保温率です。

1人前取り分けました。

お粥鍋1人分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポン酢が、中華風でもあり、お粥の上品さも相まって、ばっちり!

とっても熱いので、ゆっくり食べないといけません。

これもスローフードでしょうか。

マオ助が一度食べたら気に入ったようで、

お変わりを何度も催促してました。

あったか、いい鍋でした。

 

 

さて、本日3月18日付け、

このブログをアップして、

「ビストロ・パパ」365日連続ブログ達成です!

皆様、1年間ご愛読誠にありがとうございました。

 

昨年、自分の生活のリズム、

生活習慣がとても、人間形成に必須である!

と確信し、早起きを日課にしました。

毎朝6時30分起床。

そこで、朝の時間をつくり、

1日の計画や、

朝仕事、

自分の趣味の調べ物、

ブログ等を、

書いたり、考えたりする、楽しい時間を過ごす習慣作りをすると。

 

朝の早起きは、目的や楽しみがなければ、おきられません。

毎朝仕事だけのために、早起きするのも、

結構大変。

 

そこで、ブログを毎日更新していく・・・

というのは、とてもよかった。

自分の料理の記録にもなるし、

文章を書く練習にもなる。

特に、朝15分ぐらいで、さっと考えて書くのは、

とても発想法が鍛えられました。

 

その他、ブログを1年続けてよかったことは、山のようにあります。

 

毎回写真を掲載するので、写真の撮り方、構図について

とても興味を持つようになった

 

たくさんの共通の趣味や、思いを持った人とつながることができた

 

たくさんに人から、暖かいコメントをいただけた

 

料理の心の師匠、行正り香さんのレシピ本から始まった、

ビストロ・パパですが、本人にこのブログを読んでもらえ、

コメントをいただいた

 

朝の早起きが習慣になった

 

料理のレパートリーが増えた

 

など、書き出したらきりがありませんが、

一番嬉しいのは、

 

家族4人が健康で、楽しい食卓を1年間囲むことができた

 

ことでしょう。

 

時には、ママに、

「あっ、また今日も、ブログ料理!?」

とか、

「ほら、パパが、子供が泣いているのに、無視して、ブログ書いてるよ」

とか、

たくさん応援?の言葉をもらったりしましたが、

結局、365日連続で、ブログを書けたのは、

家族みんなが健康でいられたから。

 

ビストロ・パパのミッションは、

「パパ料理を通して家庭の幸せを創造する」

この1年は、無事このミッションはクリアしたのではないでしょうか。

 

でも、1年2年のものではなく、

ミッションは、生涯のものですから、

これからも、続けていきたいと思います。

 

ご覧いただいている皆様、

友達およびそのご家族、

会社関係の皆様、

受講生、卒業生の皆様、

お互いの両親、兄弟、親戚一同、

これから読んでいただく皆様、会う皆様。

そして、ママ、ユリ蔵、マオ助。

 

引き続き、ビストロ・パパをどうぞよろしくお願いいたします。

 

みんなで、

家庭料理|パパ料理を通して世の中を幸せに、豊かにしていきましょう。