鶏肉のタイム煮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーブの香りたっぷりの、おいしい1品ができあがり!

鶏肉のタイム煮

です。

 

ポイントは、鶏もも骨付きを、2本買ってくること。

以外に丸ごとは、店頭にならんでいません。

スーパーの中のお肉やさんに直接お願いして、

2本出してもらいました。

ジャン!

鶏もも骨付き2本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごいでしょ。

 

さて、作り方は・・・

フライパンに、ピュア・オリーブオイル(大2)をいれ、あたため、

鶏を入れて、表面を表裏焼きます。

焼き色がつくぐらいでOK。

一旦、バットかにあげて、裏表、塩コショウで味付け。

コショウは、やっぱり、荒引ペッパーでね。

 

残り汁に、玉ネギみじん切り(1/2個ぐらい)を加え、

透明になるまで炒めます。

その後、鶏ももをフライパンに戻します。

ちょっと、玉ネギを書き分け、2本互い違いにいれると、

2人前おさまります。

 

そして、鍋肌から、白ワイン(辛口系&150ccぐらい)を加え、

タイム(ドライで小1/2)と、ローレル(1枚)を加え、

蓋をして、中火ぐらいでじっくり煮込みます。

時々、ひっくりかえし、やわらかくなるまで待ちます。

 

この時間が初めてなのでわかりませんでした。

けど、白ワインも飛んでいて、いい感じになる雰囲気ありますので、

がんばって煮込んでください。

 

煮込んでいる間、オーブンを220度にあたためておきます。

そして、鶏が煮込めたころ、

鉄板取り出し、板に直接オリーブオイルをまわしがけし、

その上に、鶏2本を並べます。

(トングで、持ち上げたりひっくり返したりしますが、しだいに、

 鶏ももの持つとこらへんが、向けてきて見た目が悪くなるので、

 いやな人は丁寧にしてくださいね。)

上から、パルミジャーノ・レジャーノをタップリすりおろします。

 

で、10分焼きます。

でも、中を覗いていると、7分〜8分くらいで、いい感じで表面焼き色つくので、

途中で止めてしまいましょう。

 

オープンで、温めてる間、

食卓に出す、皿も温めます。

さらに熱湯を注いで、皿ごとあったかくしておきます。

これは、学生時代のホテルでバイトしているときに、

いつもシェフが当たり前のようにやっていたこと。

もちろん、でかいウォーマーもあるのでそこで温めてはいますけどね。

 

出来上がりの、鶏ももを、皿の上にのせ、

フライパンに残っている、玉ネギと、白ワイン煮を温めなおし、

上からかけます。

 

カリフラワーの茹でたやつを、添えて、

できあがり!!!

 

おいしかった!

ユリ蔵も、

「お肉!お肉!」を連発。

料理も、ママ大好きな組み合わせ。

 

久々のイタリアンは、大成功の新作ハーブ料理でした!

(イタリアンでいいよね。この料理・・・)