新春マーボー豆腐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年から、極めようとしている一品。

麻婆豆腐

です。

これは、奥が深い。

これが一番!という味を見つけたくない料理かもしれません。

 

世の中にも、いろんなレシピがあって、

どれも一工夫されていて、おいしそう。

今年は、麻婆豆腐は、ビストロ・パパお薦めレシピをつくりたいと思います。

今回のレシピは・・・

 

中華鍋に、サラダ油(大2)をいれ、

ニンニク(小1/みじん切り)+しょうが(小1/みじん切り)+豆板醤(小1)+トウチ(小1)+花椒(小1)+鷹の爪輪切り(1本分ぐらい)

を、香りたつまで炒めます。

その後、豚+牛の合いびき肉(200g〜220g)と、長ネギ(1/2本みじん切り)を加え、色が変わるまで炒めます。

鶏がらスープ(熱湯1カップ+鶏がらスープの素・小1加える)+紹興酒(大2)+しょうゆ(大2)+オイスターソース(大1)を混ぜたものを、鍋に加え、ひと煮たちさせる。

絹豆腐2丁を、それぞれ、キッチンペーパーでくるみ、3分ほど加熱したものを好みに切り、温かいうちに、鍋に加え再びひと煮たちさせる。

麻婆豆腐は、煮る料理。

豆腐を、煮詰めることで、しっかり美味しい味がつきます。

片栗粉(大2)+水(大2)を混ぜたものを、回しかけし、再び煮詰めます。

片栗粉は、中途半端にかけると、だまになります。

煮詰めることで、全体になじんでとろみがつきますので、ここでも、煮詰めます。

煮詰めてばっかり。

でも、これが麻婆豆腐をおいしくつくるポイント!

最後に、ゴマ油を適量加えたらできあがり!

辛いのが好きな人は、

豆板醤/鷹の爪/ラー油/花椒

の量を増やせば、すぐ辛くなるでしょう。

この辺の組み合わせや、ニラの量、他の調味料を加えて、自分なりの味を探したいと思います。

 

今回の麻婆、抑え目にしても結構辛いと思ったのですが、ユリ蔵、ご飯お変わりするぐらい食べました。

 

 

今日は、七草。

昨日材料かってきましたから、早速作ろうと思います。

そして、七草の日に生まれたのが、次女のマオ助。

本日、無事すくすくと育ち、1歳になりました。

 

マオ助!おめでとう!

帝王切開で生まれてきた、マオ助は、2千数百グラムでした。

体重が少ないことから、生まれしばらく、保育器に入ってました。

とっても、小さい小さい赤ちゃんでしたが、ママのおっぱいもよく飲み、その後劇的に大きくなり、いまでは、

 

金太郎

ムチムチ君

ドスコイ赤ちゃん

 

などと、家で言われるぐらい大きくなりました。

もう、つかまり立ちも、つかまり立ち歩きも、

ソファーよじ登りも、

ソファー転び落ちも、

数秒の、つかまりなし立ちもできるようになりました。

 

言葉も、

マーマ

パパパパ

アーッツチュ

イーチ

と話します。

 

ジェスチャーも、

拍手

いただきます

お祈りのパンパン

電話でもしもし

ひとさし指一本伸ばして、いちばーん!か、ET!

もできます。

 

ただ、ちょっと体が弱いところもあり、年末風邪をひいいてから、

いまだにちょっと調子が悪く、

夜型よく咳をして、飲んだミルクを吐いてしまい、

ばたばた服や、タオル、布団を取り替えたりしています。

薬で咳を止めたりするのですが、元気になるとまた大暴れ。

 

長女のユリ蔵ともとっても中が良く、

良く遊び、良くケンカし、パパとママに褒められ、怒られ育っています。

 

健康で、元気が一番。

これからも、小さいけれど、おっきく育ったマオ助赤ちゃんに、

たくさんのことを教えてもらおうと思います。

 

マオ助。

1歳おめでとう!

 

そして、ここからは・・・

文字が読めるようになったマオ助へ

是非この記事を読んで、

07年1月7日に書いている、パパにコメント下さい。

その日をとっても楽しみにしています!