洋風ネギトロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前菜にとってもいいネタをご紹介!

先日、江ノ島のイタリアンレストランで、食べた一品が美味しくて、

そのときの味を思い出してつくりました。

 

洋風ネギトロ

 

ネギトロかいます。

1パック。

玉ネギみじん切り(大3ぐらいかな)と、ニンニク(2カケ・みじん切り)を加えてまぜる。

好みの分量、EVオリーブオイル、レモン、塩を加え、味をみながら仕上げます!

本当は、フランスパンがよかったのですが、とりあえず自宅にあったトーストや焼きました。

4等分して、上に、ネギトロをのせたら出来上がり!!

簡単でしょ!

あと、バジルをいれたらさらにいいと思います。

白ワインにぴったり!

ディナーで、パスタの前の1品にいかがでしょうか。

 

結構大人の味だと思うのですが、ユリ蔵はばくばく食べていました。

「おいしいい!」

って。

でも良く考えると、僕らが大人になってから、イタリアンを食すようになって、

勝手に「大人」の味、と思っているだけで、

美味しい味は、大人も子供も同じなんですよね。

 

外食をして、美味しかったものを、想像して自宅でつくるのって、

とっても楽しい。

 

 

昨日、NHKすくすく子育て「“父子手帳”を知ってますか?」という番組をやってました。

共働きの夫婦もふえ、お父さんの子育て参加が以前より一般化してきているのですが、父親向けの子育て情報がとても不足している。

それを補うものということ。

この視点はとっても大切ですよね。

雑誌も、父親+子供 という視点での雑誌も増えてきています。

 

日経 Kids + (キッズプラス) 2006年 12月号 [雑誌]

AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 9/15号 [雑誌]

Esquire (エスクァイア) 日本版 04月号 [雑誌]

パパが、もっと一緒に子育てを考え、参加することで、あらゆるものがよくなると思います。

子供との対話は、親を成長させてくれますし、仕事にもいい影響がでます。

子供ももちろん、家族で過ごす時間が多くなるほど、豊かな心をはぐくみ、相手を思いやる人に育つと思います。

それを見て、また親が成長する。

家族の域を超えて、友達や、社会へいい影響を与えるようになる。

 

だから、パパが料理をすると、世の中が幸せになっていくのでは・・・

というのが、私の持論です。

是非、家庭料理|パパ料理が、もっともっと一般化しますように。