パエリヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャーン!(最近多いですが・・・)

前からつくりたかった料理!

パエリヤ

チキンとあさりのパエリヤ

登場です!

行正り香さんの料理本からのレシピです。

なぜ、最初に紹介するかというと、先日書きました「憧れの人からのコメント」は、行正さんからのコメントでした。(行正さん!ありがとうございます!)

僕が料理をするきっかけになったのは・・・

のブログを書いたところ、なんとご本人である、行正さんに読んでいただき、ご丁寧にコメントをいただいたのです!

いやあ、ブログはすごい!

いつも、読んでいただいている皆様、ちょっとすごくありませんw

本人からの直接のコメントですよ!

短いコメントの中にも、行正さんらしい文章でかつ、プチレシピつきw

また、先日2度目のコメントもいただきました。

これは、行正さん料理祭するしかないでしょうw

で、さっそく祭はじめます!

 

で、つくったのが、パエリヤ。

だれか来る日のメニュー

この本にのっています。

僕が買った、行正さんの2冊目の本。

もう、ぼろぼろですw

では、今回もいつものように、初見で素材そろえてレシピ読んで、一発でつくります。

鶏ももを1枚、2センチぐらいにきります。

インゲンを10本、すじをとって、半分にきります。

あさり(1パック)、塩水につけて塩抜きします。

厚手の鍋と書いてありますが、私は今回ル・クルーゼでつくってみました。

オリーブオイル(ピュアのほうね)大2を、中火で熱し、最初に、鶏とインゲンをいためます。

鶏の色がかわり、十分焼けたら、玉ネギ(中2/3粗みじんぎり)を炒める。

さらにオリーブオイル(大4)を加え、にんにく(2かけ みじんぎり)、米(2カップ 2合ではないですよ!しかも洗いません。うちは無洗米なので、そもそも洗わないのですが・・・)を加え、米が透明になるぐらいいためてください。

結構、かき混ぜるの重いですよ。

その後、

 

ビール(1カップ)

水(1カップ)

塩(小2/3)

こしょう(適量 うちは、あらびきコショウ)

ターメリック(適量 ※レシピには食用色素とありますが、ターメリックにしました)

ベイリーフ(=ローリエ=ベイリーブス=月桂樹の葉 1枚)

※名称が複数ある素材は、よく「えっ!この素材ない!どうしよう! となりますが、他の名称もあったり、なくても大丈夫だったりしますので気にしないように

バジル(フレッシュにしました ドライでもいい)

パセリのみじん切り(適量)

 

を加え、さっとかき混ぜます。

その後、プチトマト(10個半分にきってのせる)と、アサリを炊き上がり、綺麗になるようにレイアウトしてうえにのせてください。

では、蓋をして、沸騰させましょう!

いつもは、クリステルの鍋で、米炊くので、沸騰すると、鍋がふくので分かるのでが、今回は、ル・クルーゼ。

蓋が重いので、ふきませんw

で、あっという間に沸騰しますので、自ら蓋を開けて確認しましょう。

ぐつぐついってたらOK!

火を弱火にして、15分。

時間がたったら、蓋と鍋の間にペーパータオルをはさみ、15分ほど蒸らします。

このとき、蓋をあけるので、できたての感動はここで味わってしまいますw

さて、どうかな・・・

パエリヤ鍋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうら!

ばっちりできました!

お米のかたさ、味、そして鍋底のちょっとしたおこげ。

おいしいパエリヤできました!

さすが、行正さん!

レシピどおりつくってまず、間違いありません。

そして、とってもおいしい料理ができあがります。

今回も大成功!

ユリ蔵、かなり食べました。

特に、あさりが好きで、パパとママの貝全部とられましたw

プチトマトもおいしい。

もっとたくさんいれてもいいですね。

おもてなし料理としても最高の1品です!