シリコンベラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリコンベラ

それは、とっても食べ物を愛する道具だと思います。

 

鍋の周りにのこった、カレーをこそげとるとき。

ホールトマトを残さず、缶から鍋に入れるとき。

ボールでサラダを作った後、綺麗にドレッシングをとるとき。

水につけたお米を、鍋に移すとき。

レトルトパック、福神漬けけのパック、小瓶に入ったジャム・・・を残らずとるとき。

 

1粒、1滴残らず、料理に使う、食べる。

とっても便利。

スーパーなどで気軽にうってたりします。

安くてとっても使いやすい。

でも、便利というだけでなく、シリコンベラを使うこと自体、とっても食べ物に感謝する道具のような気がします。

 

便利/効率という役割の先にある本当の意味。

今の時代にとっても重要なコンセプト。

目先の意味のさらに先を、いつも考えたいと思っています。