煮込みハンバーグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

煮込みハンバーグ。

ママ料理です。

「小林まさみさん」の、本のレシピをベースに作れます。

うちに帰ってから15分で作れる晩ごはん

小林さんは、築30年の賃貸マンションにすんでらっしゃって、どこのおうちにもある普通のキッチンで料理をされています。

飾らず、豪華にならず、でてくる調味料や、料理グッズもとてもシンプルで、質素。

一般の家庭料理目線でとっても中身がシンプルで合理的かつ美味しいレシピを目指されています。

僕は好きな料理本です。

 

●ビストロ・パパの健康ルール 第3回

〜料理を始めるきっかけになった本〜

このブログでも以前書きましたが、ビストロ・パパを始めるきっかけになった本があります。

ものがたりのある一皿 季節のおもてなしレシピ

行正り香さんの本です。

最初に買った本がこれ。

友人に、「行正さんのレシピがすごくいい」と聞いて、本屋に買いにすぐ走りました。

そのとき、この本しかおいてなく、とりあえず買ったのです。

中身は、行正さんのエッセイ+綺麗な写真+レシピ。

「物語のある一皿」は、行正さんが自分の人生の中で出会い、影響をうけたことでつくるようになった、お薦めの料理レシピが掲載されてます。

そのときのエッセイが、人生と料理について素敵にかかれています。

レシピとは別に、私が興味をもったのは、彼女の本職。

現役の電通のプロデューサーでいらっしゃいます。

料理研究家ではありません。

このスタイル、とても感銘しました。

また、同じタイミングで、娘さんが生まれ、今はもう1名娘さんが生まれたのかな?

家族構成も近いものがありました。

仕事をしながら、家庭料理を楽しむ。

そんなスタイルが、自分の頭の中にイメージされていく・・・

 

さっそく、レシピ通りつくりました。

 

・鯛のカルパッチョ

・プチトマトのパスタ

 

最高に美味しく、今までレストランで食べていた、イタリアンと同じ、またそれ以上の感動がありました。

おいしい!

そして、家族も、同じぐらい感動しました。

「家でこんなに美味しいもの食べれるやん!」

レシピどおりつくって、自分がおもっている以上の美味しさと感動があった料理は初めてです。

何か自分の中のスイッチが入った瞬間でした。

人間がつくっているわけだから、自分がつくれないことはない。

世の中にあるレシピを自分でその通りつくれば、世界中の料理が自分でつくれるぞ!!!!

とてもワクワクしたことを覚えてます。

この本にのってる、料理全部食べられるのか!

なんか魔法を覚えた感覚です。

そう、魔法の法則をしらなかっただけで、料理って作り方がわかれば、誰でもつくれる、そしてその法則をしらない人からみれば「魔法使い」に見える。

それだけだったのです。

こうして、外食好きの私は、週末料理をつくるようになっていったのです。

※ただまだこのとき、自分のおでぶには気づいてませんし、「パパ料理の掟」も気づいていません。それはまた次回。